考え方の話

【テクニック】本質を見抜く考え方で詐欺を見破る!もう騙されない!

はじめに

こんにちは、J(じぇい)です

いきなりですが
詐欺にあったことはありますか?

甘い言葉で近寄ってきたり
最初は良い人のフリをして
近づいてきたりする
あの詐欺です

今回は
そういった詐欺を見抜く力
の考え方や方向性の話になります

実践的なものというよりは
内面的なものになりますが
ぜひ一読していただいて
少しでも参考になれば嬉しいです

ではよろしくお願いします

感覚を研ぎ澄まして

00601-感覚
年齢を重ねてくると
感覚として相手の本心や感情を
感じることが出来る時
があります

もちろん
ただ年齢を重ねるだけでは無理ですが
相手の発するその一言一句に
神経を研ぎ澄ましていると可能です

・どんな表情で
・とんな言葉で
・どのタイミングで

その言葉を発したのか?

全神経を研ぎ澄ましていると

あ、この人は本心だ』とか
この人の目的は他にあるな』とか

時に
肌感覚で察知できる
あの感覚です

例えると
自分の気持ちを素直に出せるくらいの
幼い子供が楽しそうに遊ぶ時の感情

動作や表情で相手を理解できるほどの
長年連れ添った夫婦関係のような
それに近いと思います

感情をくみ取るといった部分では
対面の方がはるかに簡単ですが
ネット上の文字だけの世界であっても
この感覚を応用すれば
相手の本心を見抜くことは
決して難しくはない
と思っています

本質を見抜く力

00602-見抜く
YouTubeからこちらの動画がかなり参考になります

rの住人ピエロ【哲学】さんの動画
「この位でいいか」という甘えが
人生をしらけさせる:才能の言語化#6

僕は思わず何度も見直しました

言葉や内容は違えど
要点や本質は同じだと
僕は思っています

……話を戻すと
たとえネットの世界でも
神経を研ぎ澄まし
その文面を全体で理解しようとすると

相手から届くその言葉の
奥に秘められた本心が
その文面からにじみ出ていることに
気付ける
かと思います

『あれ?会話が出来ていない』

そこが気付きの一歩目です

そして自分にも問いかけてください

本当にそれが必要か?
本当に自分が求めているか?

心と魂に問いかけてください

こちらが聞いていないことや
求めていないことを感じたら
それはもう詐欺です

また
経験豊富な詐欺師においては
はじめは非常にうまく隠れて近づき
徐々に方向転換してきます

これは要注意です!

『相手の視線がどこに向かっていってるのか』

僕らが相手を知らないように
相手も僕らを知らないです

つまりは
相手が僕らを求める理由がありません

あるのはその先にある
相手の利益のみ

相手が見ているのは
僕ら自身ではなく
僕らの後ろにある財産
00603-お金
だから話しているうちに
その言葉も文面も
視線も表情もいつの間にか全てが
僕ら自身から
僕らのお金に変わっていきます

徐々に変わるその視線

そこに気付けるかどうかが
自分を守れるか否かに
繋がってきます

ちなみに僕も最近
SNS新規登録のその日に
フォロワーが70人にまで
一気に増えましたが

スルーしていたら
50人くらいにまで減りました

とりあえず
20人は詐欺だったということです(笑)

自らの利益の為だけに
相手を利用しようとする
そんな輩がはびこっています

自分を守るのは……

00604-ガード
閉ざされた空間である
グループチャットなどでは
大きな危険をさえぎる囲いがあり
その感覚を忘れてしまいがちですが

一歩囲いの外へ出てしまうと
サバンナに放たれた小動物と同様
そこには肉食獣がウヨウヨいるわけです

自分の命は自分で守らなくてはいけません

そして
リスクと利益が必ず比例するように
甘い言葉であればあるほど
それらは必ず僕らを深い闇へと誘います

簡単に言えば
欲求に語りかけてくる言葉ほど
それが危険である証拠

になり得るということです

これらのことから
自らの感覚を鍛えることで
嘘や詐欺は防ぐことが可能です

普段の会話でも
鍛えられます

相手が今
どういった気持ちで
何を伝えようとしているのか?

その先にある目的は何なのか?

このあたりをいつもより
深く考え神経を研ぎ澄ますことで
その感覚を鍛えられるはずです

最後に

00605-第六感
今回はスピリチュアルな内容で
いかにも怪しい感じの話になりましたが

人の気持ちや考えが見えない
という事実がある以上

この現実世界では、時に
肌感覚や直感という
第六感的感覚が重要な役割を果たす!
ということを知っているだけでも
この先、危険なワナを
回避できるのではないかと思います。

詐欺などの被害に合われる方が
一人でも少なくなることを
切に願います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました